酵素とは

酵素とは!「消化酵素」と「代謝酵素」の役割

酵素に決まった役割とは「消化酵素」と「代謝酵素」!

酵素とは、一言で言ってしまうと、生命活動をする上で絶対に欠かせないものです。
酵素は体内で作られるものですが、永久に作られるものではありません。
生きている間に作られる酵素は、すでに量が決まっていて、これを使い切ってしまうと生命活動が止まってしまいます。

 

酵素には大きく分けると2つの種類があって、それぞれの酵素に決まった役割があります。
まず、食べたものを消化してくれるのが「消化酵素」。
これは、何かを食べたり飲んだりしたときに働くもので、消化酵素によって消化されることで栄養成分を吸収出来るのです。

 

もうひとつは、代謝を司っている「代謝酵素」です。
人間は、新陳代謝をすることで、細胞が分裂して成長したり、怪我を治すことが出来ます。

 

使えば使うほど減る酵素

 

生きるためにエネルギーを消費するのも、新陳代謝をしているからですが、この新陳代謝には代謝酵素が絶対必要です。
また、呼吸をしたり体を動かしたりすることが出来るのも、代謝酵素の働きがあるからです。

 

酵素は、使えば使うほど減っていきます。
ですから、余計なことで酵素を使いすぎると、他に必要な分の酵素が足りなくなることがあります。

 

例えば、食べ過ぎたりすると「消化酵素」を沢山使うので、代謝酵素に回す潜在酵素が少なくなります。
代謝酵素がないと、病気を治したり、エネルギー消費が出来なくなるので、病気が長引いたり太ったりしてしまうのですね。

 

つまり、酵素というのは、健康的な生活を送るために、とても重要な役割を持っている成分なのです。

 



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